electroluminescent
LED 製品



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LED 看板サイン制作例
弊社では看板自体の制作は出来ません、ご了承ください。
LED サインの製作方法LEDを使ったディスプレーサインは電光掲示板方式の文字が流れるタイプが主流です。メッセージを流すには最適ですが、格子状の決まった位置にLEDがあるため、デザインに限界があります。手作業を惜しまず、LEDの配置を決めることにより、もっと自由な表現が可能です。LEDの単価は大変お求めやすくなってきましたので、大型のサインでも比較的安価に製作可能です。
最もポピュラーで安価な赤色LEDをはじめ、青、緑、オレンジ、白色などのカラーLEDが揃っています。

簡単なLED"CAFE"サインを作ってみよう!

LEDをCAFEという文字に並べ、配線して電気を流すだけの簡単設計です。
必要な材料:
アクリル板35cm x 14cm(2〜3mm厚)
LED球120個(5mm)
直流電源(電池またはAC/DC adapter)
抵抗器
配線用ケーブル、半田少々

プロセス
LED 製作プロセスアクリル板を35cm x 14cmに切り取る。
文字に沿ってポンチでマークをし、ドリルで穴を開ける。穴のサイズは5mm, 間隔は6mm程度。


LEDを極性に注意して差し込む。
LEDは各ブロックに分けて、抵抗に接続してから直流電源に接続します。各ブロックのLEDの数はLEDの種類と電源電圧により異なります。
ここでは、LEDにVf1.9V〜2.4V, 20mA赤色を使用、電源は13.6V。


左図のように、6個のLED直列配線し、ここでは47オームの抵抗を取り付けました。





発光を確認したら、他のブロックを完成させます。


完成後の写真
LED 看板

上の例ではLEDを一列の線上に配置しましたが、面を埋める様に配置することもできる。この場合、格子状に規則正しく配置しない方が、自然に見えます。

左の写真は大きなサインの一文字"C"部分です。
写真をクリックすると全体像、LED看板の使用例をご覧頂けます。


LEDサインは、特に屋外で使用するにはフレームに入れるなど防水加工をお勧めします。フレームは木枠、金属などが考えられますが、channel letter専用のプラスティックで保護されたアルミ板(チャンネルレター専用フレームテープ)が便利です。
下のイメージをクリックして詳しい内容をご覧下さい。
LED サイン 裏面
LED看板サインに関してのお問い合せは、LED2@Japan-EL.comまで。

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